天命を生きる

野戦病院。
文字に書くとちょっと頭が
パニックになりそう。
現実ですか?
現実ですよね。

あらゆる方面で「厳しさ」が増す。
多くの人が堪えている。
ピンチをチャンスに変える人もいるけど、
自力では身動きできない人だっている。

これが人類の試練だとするなら、
76億分の1のちっぽけな自分は
どう克服すればいいのだろう。

自己流克服術は私の場合、現実逃避。
あえて、コレ、必要不可欠と感じている。
今を生きるために、
今を忘れる。
自分を取り巻く今の状況を
一瞬消し去る作業。

一瞬でも、まあまあ効果はありまして。
天命に委ねる気楽さが元気をくれる。
今を精一杯生きる。
それしかないように思えて、
今、自分のできる事にフォーカス。
明日の我が身はわからないから。
今を生きる。
今日の幸せを最大値にもっていく。
悪くない試みだと思っている。

いやはや、今日はこのような
私流哲学もどきを語るつもりは
なかったのだけれど、
アップしようと思っていた写真を
眺めていたら、
なぜこれを撮ろうと思ったのだろう、
なぜ引き寄せられたのだろう、
と、ふと立ち止まり、
深堀りしたら、上記の思想に及んだ次第。

現実逃避に一役買ってくれるのは
やはり、自然。

彼らはあたふたする人間界を
どう見ているのだろうか。

天命を生きる姿が心を軽くしてくれる。

口無し

今日は雨降りの一日。
このお花もしっぽりと濡れそぼり、
クールダウンしていることでしょう。

先日、炎天下で出会った「くちなし」の花。

地面に接触しているけど、
しっかり生きて咲いていました。
真夏の花は涼しげです。
秋にはオレンジ色の実をつけるそうな。

この実は熟しても割れない。
つまり、口を開かない。
だから、「口無し」。
グッドネーミング!

そこで登場するのが将棋盤。
将棋盤の脚はクチナシの実が
かたどられています。

なぜに?
ご存知の方も多いでしょうが、
私は知らなかった。
クチナシ(口無し)=口出し禁止

対局中に他から「口を出すな」
という戒めが込められているそう。

ほんまかいな、そうかいな〜!

娯楽にまでしっかりと密着していた
日本の花鳥風月。
自然とともに歩んできた人々の生活が
垣間見られます。

Vサイン

日本選手の皆さんのおかげで、
希望の朝、元気な毎日、明るい未来を
少しは描けるようになっている
今日この頃。本当に感謝です。

散歩時間をいつもより1時間早めても
相変わらずの暑さに、マスクの下では
息苦しさを感じるけれど、前日の死闘、
快挙のシーン、涙のインタビュー等を
思い出すと、自ずと足取りも軽やかに。

そして出会ったこの植物。
ハッキリ クッキリ 見事なV。

周りを見渡すと、

Vだらけ〜

祝・ニッポン

小さな居候

七十二候の「蟷螂生」(カマキリしょうず)は
先月初旬の候ですが、新旧暦のズレを考慮すると、
今頃がちょうどその時期になりますか。

玄関先でみ〜つけた。

透き通る肌は若い証拠。
透明感のあるものはなんでも美しい。
虫の世界も同じです。
思わず触れてみたくなるのです。
しかもこのサイズなら余裕で掴める。
けど、逃げられてしまいました。

別れ際のいちべつ。
肩のあたりに警戒心が見てとれます。
怖がらせてごめんなさい。
どうぞ無事に大きくなってください。

ところが翌日も・・・

み〜つけた!
今度はなんか、ちょっと笑ってますよね。
うん、この子笑ってるわ。
前足(?)なんか揃えちゃって、
「改めまして、どうぞお見知り置きを〜」
と、言うたか言わぬか、とにかく合格。
君、居候認定 決定◎
こちらこそ、よろしゅう〜。




Nice idea !

昨日お世話になりました京都西院のスタジオhanamauiiさん。
これは音楽スタジオならではのナイス・アイディア!!

写真には写り込んでませんが、
足元のハイハットペダルを踏むと
消毒液がシュッ!
素晴らしい!!
オリジナルかなと思いきや、
Pearlからペダル式消毒液スタンドとして
販売されているのですね。
ドラムメーカーさんも考えましたね〜。

さて、本日こちらへ伺ったのは外でもない。
魔女の悪巧み、いえ、いたって真剣な取り組み。
魔女ラジライブラリー2ndシーズンに向けて
切磋琢磨の巻。

人間界での仮の姿で、
奥からBlondy、Melody、Jovandy
たとえ仕事でなくとも情熱に妥協は許さず。
スタジオ代も考慮して〜の、
サクサクっとこなしていきます!!

今夜のナマジョ(youtube 11PM)でも
告知させていただくと思いますが、
2ndシーズンの魔女ラジは、
作家さんを迎えてのオリジナルバージョン。
one and onlyな演出を試みます。

例えば〜
朗読のBGMに生ベース?
贅沢すぎませんか?

作家さん自ら入魂の 「シュッ!」フレーズ。
冒頭の消毒液との因縁を感じずにはおれませんでした。
聞いた人にだけわかる秘密兵器。

などなど、
乞うご期待!!

ナナホシテントウ

ご無沙汰しておりました〜とご挨拶。

ナナホシテントウ。

毒持ちさんですが、可愛らしい。指先に乗っけてパッと飛び立つ様子も愛らしい❤️

太陽に向かって飛んでいくから天道虫。太陽神の使いであるらしい。英語ではLady bugs. 淑女の虫?幸運のシンボルともされていますね。あなた〜と私が 夢の国〜♪チェリッシュの「てんとう虫のサンバ」。森の小さな教会で結婚式を挙げるのです。そして、照れている貴方に虫たちが、口づけせよとはやしたて、そっと貴方はチュー❣️をくれるのです。なんてロマンチックな歌でしょう。幾多の幻滅と落胆を味わってもなお、ナナホシテントウさんはガーリーな幻想へと誘ってくれます。