お礼状は手書きで。
できれば万年筆で。
と、思っているのだけれど・・・久しぶりに手にすると、
まずもってインク注入が下手すぎて閉口。
指も真っ青😨
はて、こんな調子で無事投函できるのだろうか。

因みにこの万年筆は、父からの誕生日プレゼント。
小2の頃暮らしていたドイツで買ってもらいました。
Montblanc(モンブラン) さすがです。
恐ろしく長持ちしています。

子供に贅沢な、と思われるかもしれませんが、
あちらの小学校では万年筆は必須。
(半世紀前の話。現在はどうか知りません。)
国語も算数の計算も宿題も、全て万年筆で書かされます。
あったあった。当時のノートです。

年がら年中万年筆なので、右手の中指に
青いペンだこがいつもできていました。
なぜ、万年筆なのか。
それは、鉛筆だとすぐ消せるから〜
という理由だったように記憶しています。
万年筆だと消せないから、間違えないように
慎重に書きますよね。
一理あり。
さて、執筆にとりかかります。
感謝の気持ちを伝えるお手紙。
一言一句慎重に、心を込めて。



