「私だけの秘宝」編
前回は実家に眠っていた歌川広重の
「東海道五十三次」をご紹介しましたが、
実は私にはもっと大事なお宝があるのです。
このお宝は、幼馴染のヨウコちゃんや、
キヨちゃんや、トシくんぐらいにしか
教えていません。
人目に触れるところにあるので、
ずっとずっと秘密にしてきました。
そんな秘宝をもうすぐ手放さなくてはならないことがとても残念で悲しいです。
そのお宝は、実家の外壁に埋まっています。
最後ですから一般公開いたします。
こちらです。
もう少し近寄ってみましょう。
さらにズームイン
小石に混じってひとつだけ。
エメラルドの宝石が。
半世紀前の幼き日、
これを発見した時の感動が忘れられません。
私の大事な大事な宝物。
外出の際も帰宅の際も必ずそこにいて
密かに私の心を輝かせてくれました。
長い間、ありがとう。
そして、さようなら。