スキンシップ

スキンシップとは
肌の触れ合いによって
親近感をはぐくむこと。
(特に、育児の時などにいう)

はい。
子供が小さい頃はたくさんやったし、
実は今でもやっている。
時々「抱きしめあおう〜」と言って
やっている。(因みに我が子は現在JK)
友達にそのことを話したら
ドン引きされたと言っていたけれど、
我が家には我が家のコミュニケーション術
があって、それでうまくいっているのだから
よしと思っている。

さて、
今回のスキンシップは親子間ではあっても
母と私のスキンシップ。
半年ぶりに一時帰宅した母。
もう一人で歩いたり用足ししたりは
できないけれど、
その分スキンシップが増えて嬉しい。
これまで全身でサポートしてくれた
何百万分の一の恩返し。

髪を洗ったり、服を着せたり、
体を支えたり、手をひいたり。

母にタッチするとシワシワの皮膚から
愛おしさが匂い立つ。
いまや親と子が逆転してはいるけれど、
髪を撫でたり、手足をさすったり、
親子のスキンシップは健在で、
多くの効果をもたらしてくれている。

かつての反抗や、言い争いなど、
全て忘れてくれていて、
ありがとうと笑っている。

ありがたいのは こちらです。

これからも いっぱい いっぱい
スキンシップしようね!










独り言を検証してみた

「最近独り言多いね」と家人に言われた。
独り言なのか話しかけているのか
紛らわしいので、できれば止めてとも。
気づけば止めますけど、無意識だから
独り言なのでは?それくらい許してよと
思いつつ・・・・気になった。
家の中でならまだしも、外でブツブツは
まあまあ恥ずかしい。
思い当たることはないだろうか。
無意識だから思い当たらない。
はれ〜。

「独り言」をググる。

<独り言を発する原因
誰かにかまってほしい
(そうなのかな・・・)
思考の整理、確認
(あるある。難問がなかなか解けない時など、
PCや説明書に向かってブツブツ)
妄想、幻聴、幻覚へのリアクション
こちらは精神疾患が疑われる兆候なので
要注意とのこと。(今のところ、大丈夫そう)

独り言にも「良い独り言」と
「良くない独り言」があるようだ。
因みに「テレビにツッコミを入れる」独り言は
問題ないとのこと。よかった。
最近画面ごしに誰かと会話しているんじゃ
ないかと思われるほど、
ツッコミ頻度が高くなっている。
とくにニュース。

ということで、どうも私のケースは、
主に自分自身の思考の整理・確認のために
言語化された独り言のようです。
家人に指摘されている独り言については、
無意識のようで、意識的にやっているのかも。
そういえば思い当たる節がある。

“アレどこいったのかなー。
ここにあったはずなのにブツブツ”
“おかしい〜な〜。
どうなってんのよコレ、ブツブツ”

独り言と称して、実は聞いてほしい訴え。
確かに、紛らわしい。

今後、誰かに聞いてほしい場合は
「独り言」の隠れ蓑を脱ごう。
そうでなければ黙っておこう。

以上「独り言」の検証を終わります。

 

 
 
 

せっせと仕込み

二十四節気は「夏至」からまもなく小暑へ。
梅雨の中休みは、ぶら〜っとどこかへ
お出かけでもしたいものだが、
なかなか腰が重い。
ステイホーム癖がついたかな・・・。
この時期はあれこれ仕込みで忙しい
ということもある。(誰にも強制はされていない)

紅生姜&あんず酒は、仕込み完了。
紅生姜はもう少し足したい。
弁当の出汁巻に必ずやリクエストが入るので。
赤紫蘇の塩漬けは、梅干し用に。

塩揉みして昨年の梅干し作りで抽出した
梅酢に浸すと色鮮やかに〜。
すごいわね、お酢のパワーって!!
そして、この時期のメインイベント、梅干し作り。
3年目のキャリアでまあまあ要領を得てきた感じ。
何といっても今年嬉しかったのは実家の納屋で
甕(かめ)を発見したこと!
以前から漬物甕は欲しかったのだけど、
〇〇焼き〜のような本格的なものは
なかなかいいお値段で手が出ませんでした。

驚いたのは梅酢の上がるスピードと量。
ガラス瓶と全然違いますやん!感動ものです。
お母ちゃん、隠し持っていてくれてありがとう。

さあ、この梅酢を汲んで来年用に保存し、
赤紫蘇を乗っけたら、あとは
梅雨明け夏本番を待つばかり。
「一日一粒で医者いらず」と言われる梅干し。
疲労回復、アンチエイジング、病気の予防
などなど様々な効果があるといわれていますが、
梅干し由来のポリフェノールには
インフルエンザ予防の効果もあるとか。
もしかすると、コロナウイルスにも??
期待を込めて今年もせっせと仕込みます。